土壌活力とセシウム吸収抑制

海の鉱石マリンゼオライトは国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が、土壌中の放射性セシウム(Cs)の吸着に有効とされる資材を公募し実施した「放射性物質吸着資材に関する効果実証試験」で、対照資材であるゼオライト10%に対して、5%で同等効果が認められた。   同製品の主な特長は、@資材の持つミネラル効果による土壌蘇生で作物の品質向上や増収が見込めるA連作障害の克服(特にハウス栽培には最適)B残留農薬等有害物質の除去などの土壌改良効果が高いなど。   現在は全国の篤農家の必需品となったいるが、2015年4月には、JA全農福島委託試験を経て各福島JAにて栽培試験中。高品質栽培に向けて期待を寄せられております。

薬石について

歴史

   日本では、明治の中頃、近代薬理学が導入され、それまで医療の中心であった漢方医学は急速に衰退してしまいました。しかし、近年、漢方は治療より予防という健康の大前提に直結するものとして、また、その副作用の無さ等により大いに見直されています。私たちは、漢方といえば、草根や木皮等を原料とする植物性の漢方薬をまず思い起こしますが、漢方は古来より鉱物性の漢方薬も盛んに利用されているのです。
   古くは、正倉院の御物の中に、十数種類の石について記帳が見られます。 これらの石は、鉱物性の漢方薬、つまり薬石として使用されていたことが調査によって明らかとなっています。正倉院の薬石は、紫石英・赤石脂・太一余糧等というあまり聞きなれないものが多いのですが、私たちにも馴染みの深い雲母や石青等は、実際、漢方に時折登場するものなのです。
   私たちは日頃、何の変哲もない石というものについてあまり関心を持っているわけではありませんが、最近、相次で製品化が成されたいくつかの薬石はこうした薬石の古い歴史と漢方医学に裏打ちされたものであり、またその科学的解明も日に日に進んでおり、薬石の利用範囲は将来増々拡大していくと思われます。

産出地帯

   現在、薬石として注目を集めている数種類の石は、鉱物学的にはケイ素(Si)の含有量が大きい酸性岩である噴出岩であるといった特徴を備えています。このような性質をもった岩石は、割合多く存在するのですが日本では、このような岩石が地表の現れている地域は限られています。
   産出地帯は本州を中心に点在していることが分かります。しかし、薬石として通用する良質のものは、特に中部地域の白山を中心とする。両白山地にある医王山 そして両白山地と飛騨山脈に囲まれた飛騨高地の裾野にある明山地区から水晶山にかけて産出されており、薬石として古くから薬効のあることが知られています。

医王石・明山石

   医王山そして明山地区及び水晶山で産出される薬石は、それぞれ医王石・明山石と呼ばれラジウム温泉と同等の効果が期待できうる家庭用及び業務用ラドン温泉の素として一般水道を鉱泉水(ミネラルウォーター)に変え、元来、栄養素の一つとして教えられるべき飲用水の水質改善剤としてラドン安眠健康枕等、広く使用されてきました。 特に医王石については、他の数々の市販の薬石以上の効果が認められています。また最近、明山石については、中近東の砂漠地帯等の土壌改良剤として注目され始めています。

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マリンゼオライトについて

天然鉱石(三種混合)マリンゼオライト



放射性物質吸着資材(吸収抑制)認証に至るまでの経過


2016年1月
宮城県農業・園芸総合研究所
放射性セシウム吸収抑制(ブルーベリー圃場試験)技術継続調査中
途中経過データはこちらから
2015年4月
JA全農福島委託試験開始(27年度/28年度試験中)
2013年7月
JA新ふくしま 栽培試験開始(秋キュウリ等)
2013年4月
福島県農林水産部 訪問協議開始
2013年3月
宮城県古川農試 土壌肥料部 上席研究員両名 報告
2013年3月
農林水産省 東北農政局 S氏 報告
2013年2月
吸収抑制効果として認証得るURL:http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/045776.html
2012年11月
旧(独)農研機構より効果実証試験の対象との通知URL:http://www.naro.affrc.go.jp/topics/laboratory/naro/044864.html
2012年10月
応募書類作成の上 応募
2012年10月
旧(独)農業環境技術研究所 T領域長より連絡あり旧(独)農業:食品産業技術総合研究機構にて放射性物質吸着資材に関する 効果実証試験の実施の公募を行っているので効果の認証を確定するために応募のアドバイス
2012年10月
大衡村 実証試験の実施 牧草地
2012年10月
大衡村 実証試験の実施 畑(T領域長よりアドバイス)(ポット栽培しないで直播越冬)
2012年10月
大衡村役場 農林建設課 和泉技官 S氏 実証試験打ち合わせ
2012年9月
農林水産省 東北農政局 S氏 K氏 データベースの件再協議
2012年8月
農林水産省 東北農政局 S氏 K氏 データベースの件協議
2012年8月
宮城県古川農試 上席研究員 W氏 S氏 大衡村役場の件協議
2012年7月
旧(独)農環研 T領域長 宮城大衡村役場との吸収抑制試験の指導賜る
2012年7月
農林水産省 東北農政局 S氏 データベースの件協議
2012年6月
旧(独)農業環境技術研究所 T領域長 訪問 データ協議 指導賜る
2012年6月
農林水産省 東北農政局 S氏 K氏 協議指導賜る
2012年6月
JA全農(前農環研領域長)S氏訪問 分析データ提出協議
後任農環研領域長紹介いただく(申し送り事項との談)
2012年6月
農林水産省 東北農政局 S氏 協議指導賜る
2012年4月
農林水産省 東北農政局 S氏 K氏 分析データ持参
2012年2月
農林水産省 東北農政局 S氏 K氏 農環研との取組報告
2012年2月
土水研究会 参加 於 つくば国際会議場 N先生 試験方法確認
2012年2月
農林水産技術会議 参加 於 エルパ−ク仙台
2012年1月
旧(独)農業環境技術研究所 N領域長(理学博士)訪問 実証試験協議
2012年1月
農林水産省 同上 S氏(農政調整官)協議指導賜る
2011年10月
農林水産省 東北農政局 I課長補佐(農業環境対策)訪問協議

特徴

セシウム吸収抑制効果としてはゼオライト比(半分)50%にて同等の能力有す。 (国の機関(独)農研機構にて認証済である。)

用途

田、畑、果樹地、その他の農産物の栽培地。

施用量 10a当

いずれも堆肥・肥料と同時期に施用。

効果

増収。品質向上(鮮度含)その他土壌蘇生等。

使用事例

JA神戸市西岩岡支所

   チンゲンサイ部会は、徹底した土作りで高品質のチンゲンサイを生産し、市場や量販店の注目を集めている。 秘訣はミネラル分を多く含んだ天然の鉱物を土壌改良資材として使用しているのと、もみ殻を利用したたい肥にある。石川県で取れる天然鉱石を10a当たり100kgを土に混ぜている。
この鉱石には土壌を中性化させる働きがあり、
1.連作障害が全く出なくなった。
2.病気になりにくい。
3.甘みが出る

などの効果があったと部会からの報告。
ハウスでは年7回ほど回転させるが、全く病気はでず、農薬も殆ど使用しないで済んでいる。
同部会のチンゲンサイはJAを通じてほぼ周年的に販売されるが、市場関係者やバイヤーの評判も良い上、朝市では「ここのを食べたら他の物は食べられない」と近所の主婦から喜ばれている。

ハウス露地野菜

イチジク

こんにゃく

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資材の概要

沸石と医王石との違い


(1)資材名及び原材料


天然鉱物系三種混合ゼオライト(製品名サンキョー医王素)

  • 海縁石(緑色凝灰岩):天然ミネラル豊富
  • 赤碑石御影石(石英斑岩):静菌作用のような動き
  • 真珠岩(ガラス岩鉱石):必須微量要素、遠赤効果ある

以上の三種基剤混合によって製品化されています。


(2)資材の概要

基剤表面は多孔質状で1g当りの表面積は250uにおよびます。
このことは、吸着性(通気性透水性)が強力なことを示します。
保肥力・保水力はもちろん、水の浄化やミネラルの溶出、微生物の増殖活性化を促し、天然鉱石なので環境に対しての負荷はありません。
また有害物質の吸着永久性が有り、さらには無機だが有機作用により自然土壌に近いものにする能力を有し、土壌の有効土層を高めます。
使用量も3〜4%(通常のゼオライト使用量10%)にて効果を得、作業軽減化も図れます。


沸石(天然ゼオライト)との相違点


沸石(天然ゼオライト)と医王石(分類名:天然鉱物系三種混合ゼオライト)との違い

ゼオライト工業会では沸石と類似しているが例の少ない 海水に依る作用としての深海底堆積物の構成鉱物の存在が知られている・・としています。
医王石は中世代の海底沈殿鉱床においてイオン交換物質として生成された不純物や有害物質を含まない純天然鉱石であり、これにより日本産沸石は主に山の資源鉱物であり医王石は海の資源鉱物であるとも言えます。
さらに 医王石の特徴をもった3種類の混合組成を計ることにより土・水環境において相乗的・複合的作用を促しています。

土壌改良剤の比較   (理学博士/竹下茂雄氏ヨリ)
   沸石 (一般ゼオライト)の特徴
  •    1.多孔質鉱物
  •    2.陽イオン交換量
       (養分を保持する力)が大きい。
  •    3.窒素・リン酸・カリ等肥料効率の
          促進
  •    4.放射性物質の固着能力
  •    5.アンモニウムイオン及び交換性塩
          基の流亡抑制
  •    6.アンモニアガスの揮散抑制
  •    7.施用量 300kg/10a

     医王石 (天然鉱物三種混合ゼオライト)の特徴
  •      1.多孔質鉱物
  •      2.多元素鉱物
  •      3.多酸素鉱物
  •      4.水素イオン濃度(pH)の平衡維持
  •      5.可溶性硅素の含有
  •      6.放射性物質の固着能力が大
  •      7.多量ミネラルの溶出
  •      8.陽イオン交換量が極めて大きい (CEC130meq〜)
  •      9.窒素・リン酸・カリ等肥料効率の促進
  •    10.アンモニウムイオン及び交換性塩基の流亡抑制
  •    11.糸状菌の菌糸を捕獲する。
  •    12.高浸透圧効果(ナメクジに塩をかけて溶かす様な)
           が高いので有害菌等の発生を防ぐ
  •    13.施用量 120kg〜150kg/10a

医王石はなぜ有機ミネラルなのか

本来ミネラルは無機質であるが三種の天然鉱物を一定の配合比率で混合し、加熱脱水して粉砕した。
医王石は適性なミネラル成分の含有となり多元素の 鉱石でイオン交換性が高くこれらの作用で換置されたり吸着されたり又は触媒などの複雑な相乗敵・複雑的作用により不純物を除去処理できる能力を有している事から有機的働きができるので有機ミネラルといえる。




※下記データファイルをご覧いただけます。

有機JAS資材リスト登録証(PDF)
栽培試験報告書(PDF)
セシウム吸収抑制自社試験(安定セシウム)その1〜2のみ掲載(PDF)
カドミウム吸収抑制試験データ(PDF)
大衡村役場による育成試験データ(PDF)
ゴルフ場、育成試験及びPH調整実証データ(計量証明書)(PDF)
サンキョー医王素使用植栽地の生育調査(PDF)


サンキョー医王素及び濃縮液

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医王石について

成分

   薬石に共通の成分として、ケイ素があることは既に述べました。特に医王石については、ケイ素を主成分とする酸化ケイ素あるいは酸化ケイ酸を、常時60%前後含有しており、また、その他の含有成分についても、栄養素の内、無機質として人体に必要な元素のほとんどを含有しているという特徴が医王石 にはみられます。

医王石の主な含有成分の一覧
酸化素 60.95%
酸化アルミニウム 19.25%
酸化鉄 6.01%
酸化ナトリウム 3.34%
酸化加里 2.10%
酸化カルシウム 3.84%
酸化マグネシウム 2.16%
成分名 含有量 成分名 含有量
50.0% マンガン 0.5%
7.0% カリウム 1.3%
チタン 0.6% ナトリウム 3.0%
アルミ 15.0% リン 2.0%
カルシウム 6.0% ホーソ 2.0%
マグネシウム 11.5% ウラン・コバルト 微量

   一応の分析は、上記の通りです。しかし、現在の分析能力では明確に抽出し得ない多くの元素の存在が、医王石の特異性の内に想像することができます。また、分析表にあるような周知の元素の相乗作用、そして、医王石独特の効果については、人為を超えるものがあると思われます。この医王石独特の効果を生む未知の元素を、ここでは、医王素と名付けることとします。

医王素

   医王素の実体を明確に把握することは、なかなか困難です。しかしながら、医王石の特徴より、それが、海底隆起物に多く含有していることが推定されます。医王石が属する地史的年代を見ると、中生代の白亜紀から新生代の第三期にかけてであることが分かります。この時期の動植物界の特徴は、は虫類が滅亡しほ乳類が登場する。また、シダ・ソテツ類や裸子植物に変わって被子植物や双子菜植物が登場するといった近代化が見られることです。さらに、この時期の最も大きな変化は、人類の登場です。
   以上のような地史を考慮に入れると、この時代の岩石には、何らかの特異な性質、生命の根幹にかかわる活性的なものが含まれていることが推察されます。
   さて、生物の活性化を促すとは、具体的にはそのイオン化を促すことに他なりません。医王素は、少なくとも、そのイオン化を押し進める上で非常に大きな役割を果たしていると考えられます。

イオン化作用

   自然な状態にある物質の最小構成単位である原子、そして原子の集合体である分子は、普通プラスの電気とマイナスの電気とが均衡を保っており、電気的に中性となっています。ところで、ある種の状況下では、この電気的中性状態はしばしば変化をきたします。つまり、ある物質の原子や分子のマイナスの電気を持つ電子が電離することで、その物質がプラスに帯電したり、電離した電子が他の原子や分子に帯電することで、その新たな物質のマイナスの電荷が増やしたりすることがあるのです。こうした物質中の原子や分子が電気を帯びること(電離作用・帯電作用)をイオン化作用と言い、プラスに帯電したものをプラスイオン、マイナスに帯電したものをマイナスイオンと呼びます。イオンには、プラスのものとマイナスのものの二種類があるわけですが、生物にとって有用なのは、その内のマイナスの方なのです。マイナスイオンと健康との関係については、多くの研究者によって、既に半世紀以上も研究が成されています。   さて、医王素とイオン化作用の関連ですが、医王石に含まれる多量のケイ素は、医王素によって他の類似物に見られないプラスイオン交換を示し、その作用で強い活性イオンとなり、その活性化したケイ素イオンは、例えば、水中・空中・土中の水素イオン(H+)と反応して、多量のマイナスイオンを放出すると同時に、生物に不可欠の酸素をも多量に発するのです。

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医王素の原料について

   医王素の原料は天然の特殊成分をもつ岩石であって、化学的に合成したものや、製鋼所で排出される鋼澤(カドミウム・水銀・鉛など)を含むものをミネラル質配合といった公害物質添加の改良剤ではなく、公立試験場の分析のとおり不純物や有害物は全く存在していないすぐれた組成と作用をもった岩石が多種混合しています。
   このなかで特に生物に有益な働きをして呉れる希有元素を多種多量含む岩石は赤裨色御影石状の石であるが、この石は造山活動によって地下マグマから噴出した火山岩で珍しく有害物の含まない存在であり、何らかの理由で急速に冷却固定したと考えられる。それは、この石に目がなく水や水蒸気の作用によって風化変質した真珠岩(太陽石)とは大違いの純粋の未変質の岩石である。    さて、この稀有の組成をもつ医王素であるが、その作用の総てについては、謎で神秘的とされてきたし、この岩戸を発見開発の私どもも或る程度の科学的な知見をもつに過ぎない。もし解明がついたとしたら、世紀のできごとでまさにノーベル賞ものだが、残念ながら未だ推論の域をでないが、次のようなことは明らかである。

医王素分析表
(A)定量(I県農試)
灼熱滅量 8.44%
シリカ 54.84%
アルミナ 21.26%
酸化第二鉄 14.12%
酸化カルシウム 0.22%
酸化マグネシウム 0.33%
酸化ナトリウム 1.30%
酸化カリウム 0.45%
比重 2.61%
試験データ技率
(4)水稲の根の呼吸量測定(H農試)
項目・試験区 呼吸量Co2mg/g乾根2時間後
三要素区 乾根量(g)0.55
医王素+三要素区 1.60
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医王素の性質並びに主なる特長について

(1) 本品の基材になっている医王素は未発見のものであり、その作用は一般的な元素間に於ける既知のも
    のの他に、人類未知の神秘的な特異作用を持っている薬石です。その例として次の様な特殊作用が見
    られます。

(2) 温度差に対して変化がなく、製品が極めて安定しています。

(3) 農薬・化学物質・重金属類・化学肥料のマイナス効果を少なくする。

(4) 土壌や水のpHを一つの資材で完全中性化します。

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医王素(多元素・多孔質鉱物)の微生物に対する作用について

   首題のことを理解するためには多少の予備知識が必要である。簡単に解説すれば・・・。
生物は大別して
(1)独立栄養生物 ・ (2)従属栄養生物
に分けられるが、微生物の場合も勿論同じことが云える。

(1)   独立栄養生物は更に薬素のような色素をもち、太陽エネルギーを利用して炭酸ガスを固定し、無機物だけを原料として有機物を創り出す能力を持つもの。
鉄バクテリア・硫黄バクテリアの様に無機物を酸化してエネルギーを取り出し、無機物から有機物を合成する能力を持つものに分けられ、前者は光合成バクテリア、後者は化学合成バクテリアと呼ばれる。

(2)    従属栄養生物は他の微生物や植物が光合成や化学合成で創り出した有機物を栄養としなければ生活出来ず、何ら有機物を創り出す能力を持たない生物でヒト・動物・従属栄養生物がこれに属する。
以上のことから直ちに分かるように植物に寄生する有害な微生物は殆んど、従属栄養微生物に限られると云ってよい。

更に微生物は生きるために栄養を酸化するために遊離の酸素を必要とするかしないかによって
(1)好気性微生物・ (2)嫌気性微生物
に分けられる

   後者、嫌気性微生物は更に、遊離の酸素があれば死滅する絶対嫌気性と酸素があれば増殖を阻害される普通の嫌気性微生物に分けられる。    好気性のものは呼吸によって糖類は炭酸ガスと水に、窒素分は 硝酸に、燐は燐酸にまで酸化するから実害は少ない。これに反して嫌気性微生物は、有機物中の酸素をとって酸化エネルギーを得て生活する。即ち発酵によって有機物を分解するから、その中間産物が毒性を持つことがあり、好気性のものに比較して、有害微生物が多く酸素を嫌うため、生きた植物体に潜入、侵入して組織を破壊することがある。

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